あなたが今、何気なく使っているその財布。
それはただの「小道具」ですか?それとも、あなた自身を表現する「主役」ですか?
1993年、創始者・後藤惠一郎が「進化するベーシック」を掲げて誕生させたレザーファッションブランドREDMOON(レッドムーン)
それまでファッションの脇役でしかなかった財布を「レザーウォレット」と名付け、主役の座へと押し上げた先駆者です。
その代表作「HR-01」は、今もなお世界のレザーウォレットの頂点として君臨し続けています。
今回は、巷の大量生産品や贋物(レプリカ)とは一線を画す、REDMOONが「一生モノ」と呼ばれるにふさわしい3つの絶対的クオリティの秘密に迫ります。
① 分業・流れ作業は一切なし。1人のビルダーが最後まで魂を込める
通常の工場のように「裁断する人」「縫う人」といった流れ作業は一切行いません。
REDMOONの工房では、オーナー後藤氏に認められた熟練の「プロビルダー」が、革の裁断から縫製、仕上げ、そして梱包にいたる全工程をたった1人で責任を持って完成させます。
さらに驚くべきことに、彼らは単なる作業員ではなく、商品の「デザイナー」でもあるのです。
革を知り尽くした職人自らがデザインするからこそ、美しさと機能性が極限まで融合した製品が生まれます。
② 40年前の足踏みミシンと「口伝継承」の職人技
工房にはマニュアルもカリキュラムも存在しません。技術はすべて、師の技を盗み、言葉で伝える「口伝継承」。
これは後藤氏がかつてアメリカでネイティブアメリカンの技を命がけで盗み見て体得した源流に基づいています。
裁断の秘密: カッターではなく、通称「革切り」と呼ばれる道具で革を“潰し切る”ことで、経年変化による革の剥離(フチから傷むこと)を完全に防ぎます。
縫製の秘密: 40年前のビンテージ足踏みミシンを使い、革の部位ごとの強度を職人が体で感じながら、必要最低限のトルクで優しく、かつ強固に縫い上げます、あえて接着剤を使わずに縫い合わせることで、革に自由な遊びを持たせ、外部からの衝撃を逃がす構造に仕上げています。
③ 「作って終わり」にしない。新品時より難しい「永久修理」への覚悟
巷のブランドは売ったら終わりかもしれません。しかしREDMOONは違います。
何年も使い込まれ、変形した財布を一度バラし、「以前と全く同じ針穴」に手作業で糸を通していく修理作業は、一から新しい財布を作るよりも遥かに高度な技術と時間を要します。
このアフターメンテナンス体制があるからこそ、REDMOONはあなたと共に年を重ね、美しい飴色へと変化していく「一生の相棒」になり得るのです。
伝統を受け継ぎながら、常に進化を続ける本物のハンドメイドの温もりを、ぜひあなたのポケットに。
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